少林少女
気がつけば、昨日は『映画の日』ということで、せっかくなので観にいくことにしました。
さて、何観にいこうかなと上映リストを見ると、「ノーカントリー」見てみたいなと思ったら、15:25からの上映ということで、時すでに遅し...(残念)
※そのときはすでに18:30を過ぎていました。
そういえば、以前予告で面白そうだった「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」も見てみたいなぁと思ったけど、これ5月10日から公開だったんですね。(残念)
金城武の出ている「Sweet Rain 死神の精度」も見たいなぁと思ったら、もう終わっていました...(残念)
ということで、昨日は柴崎コウ主演の「少林少女」を観てきました。
「相棒 劇場版」も観てみたいけど、これはまた今度。
そして、「少林少女」観てきました。
感想は...
最初の柴崎コウ演ずる凛が少林の修行を終え、中国から日本に帰ってくるシーンで、映画「うどん」の主人公香助がNYから帰ってくるシーンと同じようなシチュエーションが出てきたので、面白いかもと思ったのですが、その後のストーリーの展開で、うーん...(-_-;)
ストーリーの展開、ちょっと強引なところがあるかな?
しかも次の展開が想像できてしまい、そのとおりに展開していってしまうところもちょっと物足りない感じがしました。
あとアクションでは、“ありえねぇー”が好きな人は好きかも!!
しかし、柴崎コウの体当たり演技はスゴイですね。
それだけが印象に残った感じです。
たぶん、半年後ぐらいにDVD化されるかと思いますが、ちょっと興味ある人は、レンタルして観ればいいと思います。
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